RMG International について RMG International

国内で入手可能な新品のオープンリールテープ

国内で入手可能な新品のオープンリールテープ 60年代から80年代に掛けて、その温かく深みのある音の特性から多くのメーカーから販売されていたアナログテープ。
しかし、デジタル全盛の時代になり新品のオープンリールテープを気軽に入手することは難しくなってしまいました。

そんな中、RMG Internationalは日本国内で入手できる新品のオープンリールテープとして不動の地位を築いています。

サウンドハイツでは5号・7号・10号・スプライシングテープ・リーダーテープを取り揃えております。
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今なお愛されるアナログオープンリールテープ

デジタルの利便性に押され、見かけることの少なくなったアナログテープですが、音楽制作の現場ではPCMやDSDといった録音方式と並び、現在でも、主に多くの費用が掛けられる現場においてアナログテープが選択されることが少なくありません。

利便性も悪く、時間と費用が必要なアナログテープが選択される理由は、その優れた音質と情報量の多さに他なりません。

近年でもオーディオ・ファンの間でリファレンスとされる音源のマスターにはアナログテープが採用されていることが多いようです。
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RMG Internationalの歴史

Recordable Media Group International B.V.
1968年 オランダ国フイリップス社のカセットテープとオープンリールテープの生産部門として設立。
1981年 Philips-Dupont とのジョイントベンチャーにてPDMブランドにてVideo-Tape,の生産を開始。
VHS-tape やIBM 3480/90のデータカートリッジテープを生産。
2004年4月 Recordable Media International B.V. と社名変更に伴い独立。
2004年11月 ドイツEMTEC(元AGFA-BASF)の磁気テープの生産ノウハウ及び機器類(アナログオーディオテープ、コピー用カセットの組込みアッセンブリー、業務用スタジオテープ等)を獲得。
この技術により現在主力となっているSM900, SM911 およびLPR35シリーズ(EMTECの時代と同名にて)を販売している。
2011年12月 フランスに所在するPYRAL SAS社がオランダのRMGI社の生産並びに全世界の販売網を獲得。PYRAL社がRMGブランドにて販売を行っています。
なお、PYRAL社は以前EMTEC社の一生産部門として、映画用磁気フイルム、金融機関用磁気シート、磁気カードを販売していた。
RMG International 公式ウェブサイト
http://www.rmgi.eu/
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